Glide Ocean paddle rece Vol.7

皆さん
ゴールデンウィークはどの様に過ごしましたか?
おはようございます
船大工のおっちゃんです。

おっちゃんはですね。
息子の野球の試合の応援以外は殆んど仕事してました。
家族孝行はまったく出来てなかったですね。
フリーランサーのおっちゃんはどうしても家族を犠牲にしてしまいます…

反省です。



さて
そのゴールデンウィーク中の5月5日に
パドルレースがありました。

Glide Ocean paddle race
Glide Trial-Vol.7
開催場所は神奈川県葉山

サーススキー(カヌーの一種)やOC(カヌーの一種)の総合カヌーレース



内田直人選手が優勝。
船大工のおっちゃんが製作した
ブランド名AyahavelaBulletを乗ってです。
AyahavelaBulletの意味を時々聞かれるのですが、
私の住んでいる奄美大島で綺麗な蝶々の意味
Bulletは弾丸
弾丸のようにかっ飛ぶ蝶々
と言う意味でございますハイ














リザルトは↓






アナログなおっちゃんはついていけないのですが…

GPSでコーススピードを測るとこまではわかります
心拍数はどうやってはかるんでしょうか…
パドルスポーツも進化してますねー
科学ですねー
もうおっちゃんにはついて行けませんです。


ここで
いつも謙虚な姿勢の内田直人からレース結果の報告が届きましたので紹介します。


坪山様

お世話になっております。
5/5(金)出場ました glidetrialが無事終了しました。SSR bullet riderとして、本大会出場し、surfskiの部門で優勝することができました。
16kmの外洋レースという事で、12.5km/hの時速を維持し、1時間17分切りを目標タイムとしましたが、及ばず1時間18分26秒となりました。
レース展開としては、最初より飛び出さなければ、苦しいレース展開となると思い、出来るだけ前に出る様艇を進ませました。
鎌倉 材木座の折り返しで2位とのおよそ1分強ほどの差があったからか、後半はさほど伸びない展開になってしまいました。
海外でのレースでしっかり結果を示したいと思っているので、国内のこれからのレースも最後まで漕ぎ切る展開にして行ければと思います。因みに海外のレースでは13.5km-14.0km/hが当たり前…

最後になりますが、いつもありがとうございます。親方の艇にいつもとても助けられてます。感謝!!

内田 直人



訂正
レース会場は鎌倉の材木座っていう所みたいでした。

また
主催者の菊地夫妻はじめスタッフのみなさん有り難う御座いました。



と言うことで
船大工のおっちゃんでした。
ではまた(^^)v
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