19回松崎シーカヤックマラソン

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    梅雨シーズンです。
    おっちゃんが住んでる島(奄美)はニュースで梅雨入り宣言があったのですが…
    全く雨が降りません。
    夏、夏、夏ですよ!
    おっちゃんは日曜日子供の野球送迎で1日が終わりました。

    どーも
    船大工のおっちゃんです。


    本土(関東)ではシーカヤック大会シーズンが到来
    6月4日日曜日
    静岡県で松崎シーカヤック大会が開催
    いま奄美シーカヤック大会よりも盛り上がってるんじゃないでしょうか!

    皆さん噂しております

    さて…
    おっちゃんが子供の野球の応援してる時に
    大会結果の連絡が来ました。

    ウッチーこと内田直人が優勝しました!


    内田直人が大会に挑んだ時の艇が、この船大工のおっちゃんが製作したSSR Bullet

    この派手なジャアマイカ風カラーのサーフスキーで優勝しました。
    おめでとうございます!
    今シーズン負け知らずの用な気がします。

    さぁ皆さん
    奄美シーカヤック大会まで1っ月切りましたよ!
    頑張って下さい!

    と言うことで
    木造舟(アイノコ)製作で一日中仕事場に隠って世捨て人の用な生活してる
    船大工のおっちゃんでした。
    ではまた…



    Glide Ocean paddle rece Vol.7

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      皆さん
      ゴールデンウィークはどの様に過ごしましたか?
      おはようございます
      船大工のおっちゃんです。

      おっちゃんはですね。
      息子の野球の試合の応援以外は殆んど仕事してました。
      家族孝行はまったく出来てなかったですね。
      フリーランサーのおっちゃんはどうしても家族を犠牲にしてしまいます…

      反省です。



      さて
      そのゴールデンウィーク中の5月5日に
      パドルレースがありました。

      Glide Ocean paddle race
      Glide Trial-Vol.7
      開催場所は神奈川県葉山

      サーススキー(カヌーの一種)やOC(カヌーの一種)の総合カヌーレース



      内田直人選手が優勝。
      船大工のおっちゃんが製作した
      ブランド名AyahavelaBulletを乗ってです。
      AyahavelaBulletの意味を時々聞かれるのですが、
      私の住んでいる奄美大島で綺麗な蝶々の意味
      Bulletは弾丸
      弾丸のようにかっ飛ぶ蝶々
      と言う意味でございますハイ














      リザルトは↓






      アナログなおっちゃんはついていけないのですが…

      GPSでコーススピードを測るとこまではわかります
      心拍数はどうやってはかるんでしょうか…
      パドルスポーツも進化してますねー
      科学ですねー
      もうおっちゃんにはついて行けませんです。


      ここで
      いつも謙虚な姿勢の内田直人からレース結果の報告が届きましたので紹介します。


      坪山様

      お世話になっております。
      5/5(金)出場ました glidetrialが無事終了しました。SSR bullet riderとして、本大会出場し、surfskiの部門で優勝することができました。
      16kmの外洋レースという事で、12.5km/hの時速を維持し、1時間17分切りを目標タイムとしましたが、及ばず1時間18分26秒となりました。
      レース展開としては、最初より飛び出さなければ、苦しいレース展開となると思い、出来るだけ前に出る様艇を進ませました。
      鎌倉 材木座の折り返しで2位とのおよそ1分強ほどの差があったからか、後半はさほど伸びない展開になってしまいました。
      海外でのレースでしっかり結果を示したいと思っているので、国内のこれからのレースも最後まで漕ぎ切る展開にして行ければと思います。因みに海外のレースでは13.5km-14.0km/hが当たり前…

      最後になりますが、いつもありがとうございます。親方の艇にいつもとても助けられてます。感謝!!

      内田 直人



      訂正
      レース会場は鎌倉の材木座っていう所みたいでした。

      また
      主催者の菊地夫妻はじめスタッフのみなさん有り難う御座いました。



      と言うことで
      船大工のおっちゃんでした。
      ではまた(^^)v

      やっちまった…

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        おはようございます。
        船大工のおっちゃんです。

        映画…ドラマ…バラエティーなどで良くあるシーンで
        不意討ちでショッキングな出来事があると
        クラクラっとして倒れるシーンがありますね。

        実際はどうなんでしょう



        あるんです。
        本当に不意討ち喰らうと
        なるんですね…


        いまある地域の木造舟を数艇製作してるのですが
        杉板をかなり無理に曲げたりひねったりしなくてはいけないんです。

        おっちゃんは
        「よーっしゃ!この箇所が難しい作業の最後じゃ!」
        と慎重に気合いを入れてひねってたんですね。


        いきなり
        散弾銃を撃ったような爆音がしまして



        ↑こんな感じ…

        おっちゃん

        クラクラと目眩がして腰が抜けたような感じに



        本当に不意討ち喰らうと
        なっちゃうんですね



        かみさんが
        「とりあえず一息ついて、焼き肉ランチでも食べにいくよっ!」

        で昼まっからコッテリ目一杯食いました


        人間っていうのはですね
        良く出来ていて
        腹一杯になると
        立ち直れます…はい♪


        悩んでも仕方ないんで
        数日間の労力はもうきれいに忘れて

        割れた部材をばらしてます。




        映画、ドラマのように
        人は不意にショックな事が起こると
        本当にふらふら目眩がする


        と言う実験結果でした。



        ではまた
        (-.-)y-~

        築地俊造兄が天国に

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          2017年4月14年亡くなられました。


          船大工店のおっちゃんです。
          おはようございます。

          ここ30年は殆んど交流無かったんですが
          お見送りに行ってきました

          私が学生の頃は毎日
          俊造兄、他いろんな唄者が集まって『唄あそび』やってましたね
          当時の事 久々に思い出しました。

          私の親父も一緒になって毎日毎日『唄あそび』やってましたね。

          我が家はプライベートな部屋など無かったです。
          10代で思春期で反抗期の私は
          毎日 我が家で『唄あそび』やってる人たちが嫌で大キライで仕方がなかったですね。
          だから学校から帰ってくると
          「あーまた今日もだな」
          半ば諦めていたんで
          飯食ってすぐ自分の部屋でとじ込もって一切出て来なかったり、友達の所へ遊びに行ったり夜中『唄あそび』が終わった頃を見計らって寝るだけに帰ってましたね(笑)

          そんなことなんで意識して島唄関係者とはかなり分厚い壁を造ってました。

          今思えば
          俊造兄ょに可愛がってもらってたのに…とか
          いろんな事思い出して後悔してますね。



          左が築地俊造兄の息子。理昇。
          右が坪山豊の息子。私。


          上のショット
          島っちゅ(島んちゅは沖縄の方言です。奄美はシマッチュ)は理解出来ると思うのですが、
          島外の人は違和感感じる写真だと思います。
          私と理昇の表情…
          けして笑顔では無いんですよ。

          島外の人が奄美大島の御通夜に出席するとびっくりするはずです。
          交通事故とか突然の不幸は別として
          奄美で行われる御通夜は
          皆で昔の思い出話とかいろんな話をしながらね
          都会の御通夜に比べると明るいような感じです。
          声を出して笑ってる人もいたりして
          でもよく見ると涙流してたりしたりして
          不思議な光景だと言われますね




          ↑拾い物の写真です


          私の親父もばーちゃん(豊の母)の御葬式の時に突然
          三味線弾きだして唱い始めたのを覚えています。それも悲しい唄では無いヤツをね
          当然怒る人もいましたね。
          親父の思いを知らない私も何で?
          って思ってたんすよね。

          その時に初めて聞いた話なのですが
          戦前奄美大島はまだ1夫多妻の家族構成が多くて、実際ばーちゃんも今風で言えば事実上シングルマザーだったようです。
          もっと複雑な感じな話でしたが、
          小さな集落で独りで4人の子供を育てて大変苦労をしたばーちゃんらしいですね。
          日陰で一生を過ごしていたらしいんです。
          生きてる時は苦労しか知らないから
          それで最後はだけは皆で唄って見送りたい

          って事でした。

          で親父から個人的聞いた話は
          昔は奄美大島自体が奴隷制度のような環境だったらしく
          見送る時は皆で生前の昔話で花を咲かして見送るのが多かったらしいですよ。



          ↑拾い物の写真です。



          これが島っちゅの見送りかただから
          お前もとーちゃんの(親の)見送りかた理解してくれ。
          って教わりました。

          お断り
          全ての島っちゅがそうではないと思うので
          気分を害する人も居るかもです。
          そう言う人にはご免なさい。


          と言うことで
          船大工のおっちゃんでした。

          三代目の鋸

          0
            4年続けて木造舟を作りました。
            こんな経験は過去に無かったですね

            自称「木造船大工のおっちゃん」です
            どーも。


            最後に造った時にですよ
            貴重な鋸が…
            ポキッって折れてしまいました(泣)
            船大工さん用のちょっと特殊な鋸が
            私で三代目になります。
            大事に大事に使ってたのに
            ショックだったっすねぇ

            使い捨て鋸の時代に
            数十年頑張って働いてくれたんですけどね。





            落ち込むのはおっちゃんには似合いません!


            ばらして
            溶接してーの





            叩いて歪みを取って



            目立てして…





            復活させます!

            まだ後継者は居ないんですが(笑)

            4代目に繋げますよぉ〜♪


            と言うことで
            船大工のおっちゃんでした。
            d=(^o^)=b

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            公式サイトリンク用
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